本社 A
2026.10.15
今年も残り100日を切った10月中旬。
とはいえ。
いまだに昼間は25℃を超えているここはやはり 南国・鹿児島
朝晩の肌寒さに、やっと秋を感じられるようになってきました笑
と同時に乾燥の季節もやってきたようで・・
あれ?・・喉に・・違和感!?
どっかで声出し過ぎたかしら・・?
心当たりがあるとすれば——・・・
先日、私の最推しである声優:大熊和奏さんのソロアーティストプロジェクト
Spileben(シュピレーベン)さんの
1stアルバムリリースツアーの初日・福岡公演へ行ってまいりました
Spilebenとしては、これまで
ライブイベントへの出演や
ファンミーティングにフリーライブ・・
と、数曲だけの楽曲披露&トークだけでのイベントばかりで
今回が初のワンマンライブ開催!
さらに、九州は初上陸!
「こりゃー行くしかないでしょ!!!」
というわけで
速攻ファンクラブでチケットを勝ち取り
地震の影響を受けつつも
なんとか全線開通したばかりの新幹線に飛び乗り
いざ! 天神!!

↑当日、現地参加のファンクラブ会員限定スクラッチで
直筆サイン入りチェキを当ててしまいました🙌!!!
Spileben名義ではチェキもサインも初GET!!!やったぜ🥳!!!
そんなSpilebenさんの楽曲はというと・・
ダンスミュージックがベースとなり
EDMやHIP HOP、R&B系統の楽曲を主にしているため
よく見る“声優アーティスト”のような
アニソンぽさやアイドルっぽい感じではありません
これはきっと
Yo-SeaやBAD HOP、ケンドリック・ラマ―
他にもAwich、Elle Teresa、LANA 等々…
ゴリゴリのRAPやHIP HOPが特に大好きだというところからも窺い知ることができます
(AiScReam(Liella!)の四季ちゃんという一面もあるので
自分たちの楽曲はもちろん、流行りの曲、好きな作品の楽曲・劇伴
韓国アイドル系とか…本当に音楽好きで色々聴いてるんですよね彼女…)
“ペンライトを持ってコールする”ようなTHE☆アイドル現場!
というよりも
“縦ノリ”できるCLUB系のライブスタイルが魅力です
そんな歌もダンスもRAPも上手すぎて圧倒されてしまう
Spilebenさん(大熊和奏さん)の現場ですが
実は・・・
ノリが良すぎてオモロい“超!アットホーム”な雰囲気なんです!笑
そもそもこのSpilebenさん
綺麗な見た目からは想像もつかないほど
かなりユニークすぎる方なのですが
周囲にも同じようにユニークな方が溢れすぎている!!笑
まずは社長!(←!?)
Spilebenさんは
所属している声優事務所の社長さん自らが立ち上げた
自社レーベルからの第一弾アーティストでもあるため
ライブやイベントにはほぼ毎回 社長もいらっしゃっています
この社長
見た目はかなり“イケおじ”なのですが
オタクたちに気さくに声をかけてくださるのは勿論
先日のライブでも販売開始前から物販に立ち会っていたり
物販前にオタクたちに声をかけてきたと思ったら
販売開始前のグッズの実物を嬉しそうにお披露目しにきたり
( グッズも社長もかわいい🤣笑)
以前開催されたファンミーティングの際には
整理番号順での入場時間~開演までの間
ノンストップでお得意のDJパフォーマンスを披露し
会場を盛り上げてくださいました!
(社長お好みの楽曲~所属している先輩声優さん方の楽曲
さらには四季ちゃんソロ曲やAiScReamまで網羅だなんて!!
色々かけてくださって楽しかったです✨)
それ以外にも登場してくる場面が多くありますが
娘を見守る父親のような温かさを持ちながら
ノリと勢いで楽しむ場面の使いどころをうまく見極めて
気持ちよく楽しませてくださるエンターテイナーのような社長
普通に考えたら「フランクすぎるぞ社長w」と思ってしまうときもありますがw
この社長のもとでだから
彼女もこんなにのびのびと自由にやれているんだなと
実感させられるユニークな事務所です(笑)
さらに、私の周りにいるオタクの方々も
優しくてユニークな方々が本当に多くて毎回驚きます(笑)
オタク同士のなかだけでなく
ご本人との会話の中でもお互いにボケたりツッコんだりが日常茶飯事w
もはやボケなのか天然(ガチ)なのか分からないやり取り!w
おかげで毎回現場へ行く度に笑顔が絶えません🤣
最初は手の届かない存在だと思っていたSpileben(大熊和奏)さんですが
彼女を知れば知るほど
親近感をもって接して下さる方だと実感しますし
自分が思っている以上に近い距離間で話して下さる方なので
その距離感にも、未だに驚く時が多々あります(笑)
(最近だと、個人イベントを開催する際に行われた企画のなかで
運良くご本人からサプライズ電話がかかってきまして…
電話がきただけでもびっくりしたのに
開口一番に「久しぶり!」と言われて更にびっくり!
実際には約2ヶ月ぶりの会話だったので
「久しぶり」かと言われるとそれはそれで…???w)
30歳を過ぎてから出会った推し
そしてそのオタク仲間
年齢や職業、生活環境や住んでいる地域・文化もバラバラな人たちが
“推しが同じ”というだけで感情を共有できる



普段、生活している
「家庭」や「職場」とは全く別のコミュニティだからこそ
話せることがある



世間一般では「推し活」という言葉が浸透してきてはおりますが
“推し活”というひと言では収まりきれないほど
私にとっては大切な生活の一部となっています
推しのいる生活。いいですよ♬
